【ダビマス】オススメの厩舎先は?どこに入厩させるべきか?

ダビマスですが、それぞれの馬の入厩先って迷いませんか?厩舎選び1つで馬の能力もぐっと変わります。どの厩舎を選ぶべきかここでご紹介していきます。

牧場で1歳まで育てて、さ~入厩開始って・・・・

どこの厩舎を選んで良いかわからなくないですか???

手動で調教を行うならどの厩舎に入れてもさほど変わりませんが、おまかせ調教で仕上げてもらう場合は、それぞれの厩舎の特徴を把握しないと、

馬の成長や出場レースに大きな違いが出てきます。。

どこに入れて良いかわからない。。。って方のために、判断すべきポイントなどをご紹介します。

馬体解析をすれば一発でわかる

まずは、一番簡単に判断する方法ですが、馬体解析を行うことで、オススメの厩舎を判断することが出来ます。

解析には料金が高いので、序盤はなかなか行えませんが、馬の勝ち方を知る上でも重要な部分なので、積極的に利用しましょう。

それぞれの厩舎の違い

千石厩舎

調教は調整重視でレース中心い馬を鍛える。レースはグレードよりも勝率を取る堅実派、座名の銘は「稼いでなんぼ」そのため特に距離には頓着が無い

主戦騎手:内田、三浦、横山典、長岡

距離:短距離、中距離、長距離

馬の種類:早熟、晩成

ポイント:G1クラスで勝てなそうなステータスの低い馬がオススメ、確実なレースでお金を稼ぐ馬用

八木沼厩舎

「スタミナ馬こそ至高」と考え、調教でもスタミナ重視にする傾向にあり、長距離馬の調教には定評があり、1800~3200のレースを中心に出走

主戦騎手:戸崎、田辺、石川、武士沢

距離:中距離、長距離

馬の種類:早熟、晩成

ポイント:スタミナ重視、長距離馬が得意

和泉厩舎

馬の一生に強いこだわりをもち、時間をかけても馬を長く活躍させる「人馬一体は調教師も同じ」が口癖、距離へのこだわりは強くない

主戦騎手:蛯名、北村宏、田中勝、黛

距離:短距離、中距離、長距離

馬の種類:晩成

ポイント:晩成タイプの馬が得意

桐島厩舎

身体の弱い馬の育成を熟知し無理をさせない堅実派「無事是名馬」が信条、すべての距離をそつなくこなす

主戦騎手:ルメール、武豊、菱田、武幸

距離:短距離、中距離、長距離

馬の種類:早熟、晩成

ポイント:クロスが強い気性・体質が低い馬が得意

牛嶋厩舎

スピード重視で短距離馬を好む、常に勝利にこだわりハード調教を好む、合い言葉は「完全燃焼」1000m~2400mのレースを中心に出走

主戦騎手:福永、岩田、四位、岩崎

距離:短距離、中距離

馬の種類:早熟、晩成

ポイント:短距離のスピード重視の馬が得意

風間厩舎

「若駒走れば風間が儲かる」2歳馬の育成について評判が良く、早期に活躍する馬を育てるのに長ける、2歳馬の扱いが多いので短距離レース中心

主戦騎手:デムーロ、川田、松若、国分優

距離:短距離、中距離

馬の種類:早熟

ポイント:早熟タイプ、短距離の馬が得意

どこに入厩させるべきか?

さて、それぞれの厩舎の特徴がわかったところで、どこに入厩させるかですよね!

一番確実なのは馬体解析を行えば良いですが、資金力がないうちは、なかなか厳しいと思います。

そこで判断するべきポイントですが、

種牡馬のステータスで判断するのが良いです。

種牡馬のステータスは、牧場中央の種牡馬リストから確認することが出来ます。

○長距離が得意か短距離か?

○成長は晩成か早熟か?

○気性や体質はどうか?

あくまで目安ですが、この辺で厩舎の特徴を判断出来ますので、迷ったら一番近い性能の厩舎に入厩させるのが良いと思います。

どうしてもわからなかったら千石厩舎か牛嶋厩舎がオススメ!

どうしてもわからない場合ですが、「千石厩舎」か「牛嶋厩舎」がオススメです。

確実派の千石厩舎と一発狙いの牛嶋厩舎に別れ、

千石厩舎はG1クラスの大きなレースは狙いませんが、オープンクラスのレースに多く出馬するのでお金をしっかり稼いでくれます。

反対に牛嶋厩舎はGクラスのレースに多く出馬するので、強い馬であればG1制覇も狙えます。

お金をかけたここぞって馬なら牛嶋厩舎に託し、なんとなく微妙か感じの馬は千石厩舎に任せて、しっかりお金を稼ぐ馬として育てるのが良いですね!

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